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本の現場
ポット出版
本書は、『図書館の学校』(現『あうる』NPO図書館の学校)で連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。その理由を知りたいと、取材がはじまった。この5年間で、大きく変化した「本が生み出される現場」。一方「本が読まれている現場」はどうか。「読書ばなれ」は本当か。変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝氏(BACH)へのインタビュー、編集部による著者・永江朗氏へのインタビューを収録した。
対象年齢:12+
iPhone(無期限/DL無期限)/PC(閲覧無期限)
価格:¥998
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