|
続・天津今昔招待席 〜租界にんげん模様〜
有限会社眺
天津、かつて九カ国が租界を開設し独特の租界文化を創りあげていた国際都市。そこで少年時代を過ごした著者が天津を六十数年ぶりに再訪し、また今だ健在な往時を知る人たちとも連絡を取り、記憶を紡いで織り上げた歴史の谷間を生きた多彩な人間ドラマ『天津今昔招待席』の続編。
二〇〇五年に電子本、オンデマンド本として出版された前作は、予想を超える反響があり、収蔵していただいた図書館も多い。 読者からの熱い要望に応え、天津の情報誌JIN日本語版に掲載された続編を資料として新たな取材を加え、終戦までの租界を活写。 最近、中国の公的機関と学術機関による「天津の租界時代の歴史と文化」を社会科学面から掘り起こし再評価する正式なプロジェクトがスタートし、租界生活を体験した老天津(日本人)に取材・協力を求めるなど「租界」が歴史から甦る機運にある中で本書は貴重な記録となるだろう。 オンデマンド印刷本はこちら(BookParkでのご注文になります) 前作の「天津今昔招待席」はこちら 対象年齢:G
dotbookダウンロード
価格:¥735
| ||