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ミラノ日記
現代音楽の作曲家として自立することを志し、憧れの土地だったイタリアのミラノへ。スカラ座のあるこの「音楽の都」で、著者は師ドナトーニに学ぶ。そのドナトーニやイタリア音楽界の素描も含めた、「異文化を感じる」1997-98の日記がこの1冊。淡々とした記述の中に、とまどいや発見、ときには不安にそよぐ細やかな心情が織り込まれている。
■著者プロフィール ●1969年、東京生まれ。E. ポマリコ、岡部守弘両氏に指揮を、F.ドナトーニ、S.ゴルリ、三善晃の各氏に作曲を学び、指揮者及び作曲家として活躍。 晩年のドナトーニ作品の補筆校正にも携わる。『水牛通信』の最年少読者でもあった。 オンデマンド印刷本はこちら(BookParkでのご注文になります) 対象年齢:G
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