私立高校昴学園に通う17歳の筒井卓也は、ある日突然、両親から修行命令を下される。鬼退治や退魔を行う〈鬼使い〉の一族ながら、いつまでも半人前の卓也に与えられた任務は、半陽鬼にして超一流の退魔師である篠宮薫とコンビを組んでのボディーガードだった。冷徹で無感動な薫と、優しく実直な卓也。2人の意気は、はたして投合するのか……!? 霊能力コンビが繰り広げる、妖しの世界のオカルト・ファンタジー開幕!!
対象年齢:G
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価格:¥420(税込み)
卓也の父・野武彦の手によって捕らえられ、香港から日本へと戻った薫を待っていたのは、七曜会施設での監禁だった。また、姫羅盤である薫の妹・透子も、人里離れた神社の中に封印されることになる。そんなおり、七曜会内部での分裂が起こり、同時に鬼道界からの陰の気が強まりはじめた。最大の危機を目前に、卓也と薫は……!? 霊能力コンビが繰り広げる、妖しの世界のオカルト・ファンタジー第7幕!!
対象年齢:G
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価格:¥420(税込み)
私立白萌学院に勤める有賀玲一郎は、生徒会長・園田京介の素行を正した一件から、教師としての立場を取り戻していた。一方、姉妹校の教師・柳沼敏明とのあいだには、わだかまりを残したままだった。会うたびに身体を求める敏明への怒りが収まらない玲一郎だが、冬休みの数日を、彼の家で過ごすことになってしまい……。やがて迎えた新学期の学院内では、玲一郎の不穏な噂が流れ始めていた。
対象年齢:G
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価格:¥420(税込み)
自然の謎と格闘する科学者はまた、科学者仲間と激しく競争する。なぜなら、未知の謎も、誰か一人が解き明せば、それはもはや謎でも何でもないからだ。かくして戦国時代の武将の先陣争いにも似た激烈な一番のり競争が演じられる。近代科学が誕生して約400年。ガリレオは暗号文で新発見を隠し、ニュートンはライバルの名を著書から削った……。科学史に隠された意外な人間ドラマを明らかにしながら、科学のもつ“非情さ”と、それでも人間をとらえて放さない魅力とを縦横に語る。
対象年齢:G
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価格:¥630(税込み)
人間は機械の歯車と見なされ、ただの働きバチにすぎない「科学的管理法」。社員の不満は充満し、爆発寸前だった。その矢先、部下の反発を買っていた猛烈課長が殺された! 犯人は、被害者が事件当夜いっしょに過した女の夫で、血まみれの登山ナイフを握り茫然自失のところを緊急逮捕。だが、現場の状況が、刑事に不審を抱かせた。そして、綿密な捜査により浮かび上がった意外な事実とは……。表題作のほか、公害殺人事件/殺意の架橋/虫の息/電話魔/虚無の標的を収録した短編集。
対象年齢:G
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価格:¥525(税込み)
2007年11月、香川県坂出市で祖母と孫娘二人が惨殺された。ワイドショーは当初から家族に疑惑の目を向け、被害者の父を半ば“犯人”扱いして追いかけ回した。「パパはその晩、本当に死のうと思ったらしい。三人の行方はわからず、安否も知れない。そんなときに犯人扱いされ、おまけに心ない人たちに弄ばれて、もう逃げ出したい気持ちだったといいます。みんなが寝た後に一人でどこかに行って死ぬつもりだったようです」——遺族が語った家族の辛苦と、犯人の本当の動機。
対象年齢:G
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価格:¥210(税込み)
主著『日本改造法案大綱』に記された壮大な国民救済の論理と日本民族発展の理想は、青年将校に多大な影響を与えた。“昭和維新の聖典”としてもてはやされたばかりではなく、その後の大日本帝国の運命をも変えた。本書は、昭和初期の最大のイデオローグであった北一輝の生涯と思想を追究した傑作評伝である。
対象年齢:G
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価格:¥735(税込み)
こわれてしまいそうな世界で暮らした。そしてこれからも生きていくだろう。
なぜこんなに生きづらいのだろう。それがずっと長い間疑問でした。ずっと考えつづけて、その間にかきあげてきたのがここにある詩と絵です。
最後にのこるもの……それはやっぱり「ほんとのこと」。1994年から2002年、8年の思いを閉じ込めた第2詩集。油彩カラーイラスト入り。
あくまで自然な幸福を求める彼女が現代社会と対峙しつむいできた、題名が示す力強さと、こわれそうな鋭敏さをもつ詩の言葉。それを慈しむ気持ちを抱きながら、真黒な真夜中を行き交った電子データが、今一つの“本”になりました。電子本の新しい形を示すこの作品をみなさまに謹んでお届けしたいと思います。
印刷本のご注文はこちらから
●著者紹介
泉舘 朋子(いずみだち ともこ)
1964年愛知県尾西市に生まれる。
高校卒業まで尾張地方の天真らんまんな風土の中で毎日楽しく幸せに過ごす。
80年代あたりからの社会の空気に疑問符だらけになり、詩や絵をかくようになる。
生きていく道のりの中で重要なことを言い当てていくことが自分の本領だと確信。今回の「革命的ロマン主義」は電子書籍と紙の本を自身で編集・出版。
1997年 第1詩集「JAPAN」(文藝書房)出版
1998年 PARCO URBANART#7入賞
1999年 個人HP開設、メールマガジン発行開始
HP: http://www.hearts-words.jp
なぜこんなに生きづらいのだろう。それがずっと長い間疑問でした。ずっと考えつづけて、その間にかきあげてきたのがここにある詩と絵です。
最後にのこるもの……それはやっぱり「ほんとのこと」。1994年から2002年、8年の思いを閉じ込めた第2詩集。油彩カラーイラスト入り。
あくまで自然な幸福を求める彼女が現代社会と対峙しつむいできた、題名が示す力強さと、こわれそうな鋭敏さをもつ詩の言葉。それを慈しむ気持ちを抱きながら、真黒な真夜中を行き交った電子データが、今一つの“本”になりました。電子本の新しい形を示すこの作品をみなさまに謹んでお届けしたいと思います。
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●著者紹介
泉舘 朋子(いずみだち ともこ)
1964年愛知県尾西市に生まれる。
高校卒業まで尾張地方の天真らんまんな風土の中で毎日楽しく幸せに過ごす。
80年代あたりからの社会の空気に疑問符だらけになり、詩や絵をかくようになる。
生きていく道のりの中で重要なことを言い当てていくことが自分の本領だと確信。今回の「革命的ロマン主義」は電子書籍と紙の本を自身で編集・出版。
1997年 第1詩集「JAPAN」(文藝書房)出版
1998年 PARCO URBANART#7入賞
1999年 個人HP開設、メールマガジン発行開始
HP: http://www.hearts-words.jp
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「戦後から一九六〇年代の激動期に青春時代を生きて、この時代のさまざまな政治的、社会的なできごとに労働運動の一活動家としてかかわった一人として、時代の証言者としての記録を残したいと思っていた」という著者。血のメーデー事件、砂川闘争、安保闘争など、現場で体験した著者の貴重な記録であるとともに、青春の記録でもある。
オンデマンド印刷本はこちら(BookParkでのご注文になります)
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対象年齢:G
PC(dotbookダウンロード)
価格:¥840(税込み)















