新潟日報事業社は、ふるさと新潟に関する書籍を発刊すること50年。これまでに約1,000点、県内随一の書籍を出版しています。この度、3タイトルの電子本「窓の外は青」「とき選書『良寛入門』」「とき選書『北越雪譜物語』」の制作、販売を開始しました。(
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自分の人生は終わったと思っていた!
タイトル :
窓の外は青
著 者 : 月乃光司
出 版 : 新潟日報事業社
いじめ、ノイローゼ、登校拒否、ひきこもり、アルコール依存症、社会不適応性格、自殺未遂など、様々な苦難を努力と忍耐で乗り越えた感動の自伝。親しみやすい文体で、どんどんと読み込める。同じ症状に悩む人たちへの暖かいメッセージでもある。主な内容:窓の外は青、鉄格子の中、ジーンズ、そのままの自分でいい、AAと僕、リストカット、引きこもり、二十一世紀に向かって、新しい生命に感謝、など。
清貧。良寛の生涯を書を通じて訪ね、その人間像に迫る
タイトル :
良寛入門
/(とき選書)
著 者 : 加藤僖一
出 版 : 新潟日報事業社
良寛(1758〜1831)の生涯を、各地に残された数々の書を通じてふれる、良寛を知るための入門の書。良寛の旧跡はもちろん、後年、良寛を慕った人々や研究家についても取り上げている。良寛は、越後出雲崎の名主の家に生まれたものの出家。備中岡山の円通寺での修行時代を経て帰郷。しかし、生涯大寺の住持にはならず、越後各地に寓居して奔放な生活を送った。清貧とは何か、のヒントがこもった書でもある。
雪国の自然と生活を素朴に伝えた鈴木牧之の名作の現代語訳版
タイトル :
北越雪譜物語
/(とき選書)
著 者 : 田村賢一
出 版 : 新潟日報事業社
鈴木牧之(1770〜1842)は、越後塩沢の縮商。山東京山、十返舎一九などといった人々と交流を持った。様々な苦労の末、『北越雪譜』を刊行する。雪深い越後の様子を挿絵入りで江戸時代の全国に紹介した当時のベストセラー。本書は、その現代語訳版。秋山郷や浦佐の堂押といった魚沼の風土や雪国での生活から、越後各地の名物にいたるまで、当時の越後の様子がわかりやすく紹介されている。
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