topdownloadhelpFaqlink
Crochet:操作方法(ヘルプ)

 

Crochetをインストールすることで、専用形式の電子本をWebブラウザ上で読むことができます。

※Mac版Crochetについて
Crochet バージョン 1.1.0.6(Mac OS Safari 5.1ブラウザ専用)では、現在のところ以下機能がご利用いただけません。ご了承のほどお願い申し上げます。
●コミック表示時:自動めくりボタン、最大化ボタン
●テキスト表示時:拡大鏡ボタン
これらの機能については、Safari 5.0もしくはFirefoxブラウザに、Crochet バージョン 1.1.0.5をインストールいただいた状態でご利用いただけます。

 

画面の説明

 


「課長島耕作」(C) 弘兼憲史/講談社

[ビュー切替ボタン]
Crochetには、
・読書ビュー
・インデックスビュー
・拡大ビュー
の3つのビューがあります。
それぞれ画面左下のボタンで切り替えることができます。

[最大化ボタン]
画面右下の最大化ボタンをクリックすると、画面いっぱいに広げて表示することができます。最大化した場合、画面下部のそれぞれのボタンの表示は消えますが、カーソルを画面下部に もっていくと表示されます。その際、最大化ボタンは、 になります。このボタンをクリックすると、元のウィンドウ表示に戻ります。[esc]キーでも元の表示に戻ることができます。


「課長島耕作」(C) 弘兼憲史/講談社

[戻るボタン]
ページジャンプをした後で、クリックするとひとつ前に見ていたページに戻ります。

[自動めくりボタン]
このボタンをクリックすると、自動でページをめくります。自動でページをめくっている最中に、画面上でクリックすると自動ページめくりは解除されます。

[ゲージ]
ゲージには3つの機能があります。
(1)現在位置の表示
黄色い線が現在位置を示します。また「2/265」というような数字も、現在位置を示しています。分母が全体の表示ページ数、分子が現在の表示ページです。
(2)ページ移動
ゲージ上をクリックすることでページジャンプができます。ゲージをドラッグすることでも、ページの移動ができます。
(3)読み込み状態の表示
ゲージでグレーの部分は既に読み込まれているページ、青い部分はまだ読み込まれていないページを表しています。ゲージ上で青い部分をクリックした場合、表示するまでに若干待つことがあります。


なお、Crochetでは、前回読んだ本のページやビューの状態を記憶しています。
同じ本を読むときには、前回の続きのページから読みはじめることができます。

 

読書ビュー

 


「課長島耕作」(C) 弘兼憲史/講談社
  1. スクロールではなく、マウスクリックでページをめくって読んでいきます。
  2. 画面(コミックの表示領域)にカーソルを入れると、の形に変わります。
    カーソルを画面左側に置いてのときにクリックすると次のページに進み、右側に置いてのときは前のページに戻ります。
  3. キーボードの矢印キーでもページめくりが出来ます。
  4. ゲージ上をクリックしたり、ゲージをドラッグすることでもページ移動ができます。
  5. キーボードのスペースキーでもページをめくることができます。Shiftキーを押しながらスペースキーを押すと前のページに戻ります。
  6. 画面上でカーソルの形が の形になった時(目次ページなど)にはリンクがあります。クリックすると該当するページにジャンプします。
    もとに戻るには、戻るボタンをクリックします。

 

インデックスビュー

 


「課長島耕作」(C) 弘兼憲史/講談社

インデックスビューでは、読んでいるコミックスのインデックスページ(章の先頭ページ)が表示されます。


「課長島耕作」(C) 弘兼憲史/講談社

インデックス画面左上の[+][ー]ボタンで、インデックス画像の大きさを切り替えることができます。

 

拡大ビュー

 


「課長島耕作」(C) 弘兼憲史/講談社

拡大ビューでは、画面を拡大して見ることができます。ふきだしや細かい書き文字など、細かい部分を拡大して見ることきなどに利用します。
画面右下にある「ナビゲーションウィンドウ」で、どのあたりを拡大しているか把握できます。このナビゲーションウィンドウはウィンドウ上部をドラッグして移動することができます。
拡大ビューで表示している時、キーボードの数字の「1」「2」「3」「4」を押すことで倍率の変更ができます。
1:1倍
2:2倍(デフォルト)
3:3倍
4:4倍

 


 

ページのめくり方

 

  1. ドットブックは、スクロールではなく、マウスクリックでページをめくって読んでいきます。
  2. 画面(ドットブックの表示領域)にカーソルを入れると、プラス付カーソル マイナス付カーソル の形に変わります。
    カーソルを画面左側に置いてプラス付カーソル のときにクリックすると次のページに進み、右側に置いてマイナス付カーソル のときは前のページに戻ります。
    横組の場合は、ページめくりの方向は逆になります。
    カーソルを画面左側に置いてクリックすると次のページに進み、右側に置いてクリックすると前のページに戻ります。
  3. キー操作でもページめくりが出来ます。
    スペースキーを押すとページを進み、shift + スペースキーで戻ります。
    (キー操作が効かない場合は、一度ドットブックの表示領域をクリックしてください)

 

ツールバー

 

画面下部に表示されているボタン類をツールバー(下図)と呼びます。ツールバーが表示されていない場合は、画面下部左端をクリックして表示することができます。ツールバーを使って以下の操作が可能です。

ツールバー

(1)閉じる
×ボタンをクリックするとツールバーを閉じます。
ツールバーを表示する場合は、×ボタンがあったあたりにカーソルを合わせて指アイコン になったところでクリックします。

ツールバーを閉じる

(2)縦組・横組切替
[縦組][横組]ボタンをクリックすると、縦書き/横書きを変更することができます。
※ドットブック自体に組方向が指定されているもの場合、このボタンはアクティブになりません。

(3)縮尺の変更・400%拡大
[-][+]ボタンをクリックすると文字サイズが拡大/縮小されます。ボタンのあいだに表示されているのが現在の縮尺です。
[×4]ボタンをクリックすると、縮尺のデフォルトが400%になります。縮尺ボタンを組み合わせて最大1600%まで拡大ができます。

(4)拡大鏡
[拡大鏡]ボタンをクリックするとカーソルの周辺を拡大して表示します。

(5)輝度反転
[輝度反転]ボタンをクリックすると画面の輝度を反転して表示します。もう一度押すと元に戻ります。

(6)ゲージ・現在位置・ページめくり
ゲージ(縞模様のバー)をクリックすると該当するページにジャンプします。現在位置は黄色で表示されます。
右端の[三角矢印]ボタンをクリックして、それぞれの方向にページめくりをすることも可能です。
※ページ数が多い場合、ゲージの縞模様はグレーのラインになります。

※ドットブックの設定によっては、縦組・横組切替、縮尺の変更・400%拡大、輝度反転のボタンはアクティブになりません。

 

スクランブル機能

 

立ち読み用のドットブックには、スクランブル機能が設定されているものがあります。
画面を表示してから一定時間が経過すると、画面にスクランブルがかかって、内容を見ることができなくなります。
スクランブルまでの時間は、出版社が任意に設定しています。
Crochet(クロッシェ)は株式会社ボイジャーの登録商標です。
更新日:2011年9月21日
Copyright 2007-2011 Voyager Japan Inc. All rights reserved. No reproduction nor republications without permission.